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Kalafinaが8年目で初めて和装、ツアー4公演3万人を魅了

スポーツ報知 9月18日(日)6時8分配信

 スペースクラフト所属の女性3人組ボーカルユニット・Kalafina(カラフィナ)が16日、17日の2日間、東京・日本武道館で2度目のライブを行った。

 デビュー8年目で初めて和装で歌唱。客席の明かりがついたまま、センターからKeiko1人での意表をついた登場とともに、オープニングから満員のファン1万人の心をガッチリとつかんだ。Keikoは「私たちの美しいハーモニーで、一人一人が『心の旅』をしてもらいたい」と、唯一無二の歌声を惜しげもなく聴かせた。

 最新曲「blaze」、NHK「歴史秘話ヒストリア」(金曜・後8時)のエンディング曲「into the world」など23曲を披露。神戸ワールド記念ホール(10~11日)から計4公演3万人を動員した。

 昨年3月以来、1年半ぶりの武道館ライブに、Wakanaは「初めての気持ちで、またここから新たなスタートにしたい」。Hikaruも「ここは、ライブハウスなのではないかと錯覚するほどのお客さまとの一体感があった」と手応えを感じていた。

 11月16日にはアコースティックアルバムを発売。12月にはクリスマスライブツアーを開催する。Kalafinaのもう一つの世界とも言われるこのライブは、今年、過去最大規模となる全国9会場11公演を行う。

最終更新:9月18日(日)6時8分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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