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<東京六大学野球>慶大と立大が勝ち点

毎日新聞 9月18日(日)20時5分配信

 東京六大学野球は18日、神宮球場で第2週の2回戦2試合が行われた。慶大と立大が連勝し、勝ち点を1とした。慶大は東大に9-6で逆転勝ちし、前日の1回戦で無安打無得点試合を達成した加藤拓(4年・慶応)が4番手で投げ2回2失点(自責点0)ながら現役単独最多の22勝目。立大は八回の佐藤竜(4年・国学院久我山)の満塁本塁打などで法大に7-5で逆転勝ちした。

 ◇立大4番・佐藤竜が逆転満塁弾

 立大の4番・佐藤竜が逆転満塁本塁打を放った。2点差に詰め寄った直後の八回1死満塁。「来た球を思い切り振ることだけ考えた」。法大の2番手・河野の1ボールからの甘く入った真っすぐを逃さず左翼席へ運んだ。前日の1回戦に続いて4打点をたたき出し、抜群の勝負強さを発揮。目標とする1999年秋以来のリーグ制覇に向けて「いいスタートが切れた」と満足そうだった。

最終更新:9月18日(日)20時10分

毎日新聞

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