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51歳のダイアン・レインが若々しすぎると話題!

Movie Walker 9月18日(日)15時0分配信

第41回トロント国際映画祭で『Paris Can Wait(原題)』のプレミアに出席したダイアン・レインが、80年代から変わっていないと話題を呼んでいる。

【写真を見る】何年経っても変わらぬ美しさを見せつけたダイアン

ダイアンは1979年に『リトル・ロマンス』で映画デビュー、その演技が絶賛されて大ブレイクを果たし、80年代には『ストリート・オブ・ファイヤー』(84)や『コットン・クラブ』(84)などに出演し、キュートな美貌で愛されるように。

今回、黒い花柄のボディコンワンピで登場したダイアンは、プロポーションも昔とほとんど変わっていないように見え、「無理に若作りしないことによって、15歳若く見える人の典型」「美しい。ナチュラル。温かみを感じる」「なんて綺麗に年を重ねているんだろう」など英紙デイリー・メールのサイトに絶賛コメントが並んでいる。

今年3月に行われたインタビューで、ダイアンは「加齢を恐れるのはやめた」と発言していた。「私は50歳になる心の準備をしていた。ずっと長い間、そのことを考えていた。私は加齢とうまくつきあっていると思う。私は29歳のふりをしないようにしている。綺麗な関節を保とうとしたりしない」「朝起きたらももが太く見えるときもあるし、髪型がきれいに決まる日もある。それが人間の自然な状態だと思うわ」とダイアンは話していたと同紙サイトが伝えている。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:9月18日(日)15時0分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。