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阪神・江越、新フォームで1カ月ぶり本塁打「感触はよかった」

サンケイスポーツ 9月18日(日)7時0分配信

 (ウエスタンリーグ、阪神6-1広島、17日、由宇)阪神・江越大賀外野手(23)が17日、ウエスタン・広島戦(由宇)で約1カ月ぶりの本塁打となる4号2ランを左中間席へ放った。6-1の勝利に貢献したが、掛布雅之2軍監督(61)は手綱を緩めず、成長を促す構えだ。

 トンネルを抜けるきっかけになるのか。江越が4-1の二回二死二塁で広島先発・横山の直球を振り抜くと、ライナー性の打球は左中間スタンドに着弾。勝利を決定づける一発になった。

 「感触はよかったですね」

 1軍で8月14日の中日戦(京セラD)に7号を放って以来の手応えにうなずいた。8月31日に登録抹消後、左膝を柔らかく使えるようバットを振ってきた。掛布2軍監督は「体がレベルに振れるようにね。バランスを崩さないように打たせているよ」と打撃向上への改善点を説明した。この日は新調したバットも使用。着々と持ち前の長打力を発揮できるよう、牙を研ぎ続けている。

 それでも、将は「すぐ1軍でどうこうという内容ではない。(ファームは)あと7試合。その中で1カード、3試合で(安打を)5、6本打つ内容になって、初めて(1軍に)推薦と言える」と手綱を締め直す。新打撃フォームを体になじませ、新たな姿で晴れ舞台に戻ってみせる。

最終更新:9月18日(日)7時0分

サンケイスポーツ

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