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立大と慶大が勝ち点1、加藤拓22勝目 東京六大学野球

朝日新聞デジタル 9月18日(日)19時29分配信

 東京六大学の秋季リーグ戦は18日、第2週の2回戦が東京の神宮球場であり、立大と慶大が連勝でそれぞれ勝ち点1を挙げた。立大は4点を追う八回に佐藤竜(4年、国学院久我山)の満塁本塁打などが出て逆転勝ち。慶大は九回、清水翔(3年、桐蔭学園)の2点二塁打などで逆転勝ちした。救援した加藤拓(4年、慶応)が現役単独最多となる22勝目を挙げた。

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 慶大9―6東大、立大7―5法大


■立大・佐藤竜、満塁アーチ

 立大の4番佐藤竜がリーグ通算88本目の満塁本塁打でチームの逆転勝ちに貢献した。「仲間からお前が打てなくても誰も責めないと言われ、思い切りいけた」。直球をたたき、左翼席に運んだ。前日も七回の満塁で3点三塁打を放つなど、2日間で計8打点。「目標の優勝に向けて良いスタートが切れた」

朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)19時29分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。