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秦基博、原点の地・富士急ハイランドでスキマスイッチとコラボ

スポーツ報知 9月18日(日)6時8分配信

 シンガー・ソングライターの秦基博(35)が17日、山梨・富士急ハイランドで、オフィスオーガスタ所属のアーティスト14組による夏恒例のライブイベント「オーガスタキャンプ」のメインアクトを務めた。

 10年ぶりに原点の地に帰ってきた。「―キャンプ」は毎年、形を変えて18年目。「富士急―」での開催は、秦がデビュー前にオープニングアクトで出演した06年以来。「すごく緊張していて、正直覚えていない」と当時の初々しい心境を懐かしんだ。

 今回初めてプロデュースも手がけ、「スキマスイッチ」とのコラボステージでは「ボクノート」を披露した。10年前にトリを務めたのが、この2人。「僕の出番が終わって、ずっと裏で見ていて、この曲がすごく印象的だった」と秦。当時は雲の上の存在だった先輩と肩を並べ、1万5000人のファンを魅了。常田真太郎(38)は「今日は秦の色になっているよね」と称賛の言葉を贈った。

 11月にはデビュー10周年に突入する。新曲「70億のピース」(10月19日発売)を初披露したほか、デビュー曲「シンクロ」などを盛り込みながら「出会ってきた人たちのつながりの中で生きている。今日、そういうことを強く思う」と感謝の思いを胸に、節目の一年に向かう。

最終更新:9月18日(日)6時8分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。