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台風16号、20日に西日本上陸の恐れ 各地で大雨

朝日新聞デジタル 9月18日(日)19時46分配信

 非常に強い台風16号は18日、沖縄県・与那国島の北を北東に進んだ。20日にかけて九州をはじめ西日本に接近して上陸する恐れがあり、その後東日本に近づく見通しだ。気象庁は、暴風や高波、大雨への警戒を呼びかけている。

【写真】強い雨の下、足早に博多駅へ向かう人たち=18日午後2時24分、福岡市博多区、久松弘樹撮影

 19日午前0時現在では、時速15キロの速さで東北東に進んでいる。中心気圧は945ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。東シナ海を進み、19日昼には鹿児島県枕崎市の西南西約350キロ、20日夜には和歌山県・潮岬の西北西約60キロに達する見通しだ。

 台風接近や停滞する前線の影響で19日夕までの24時間雨量は、多いところで九州南部、近畿で150ミリ、四国、九州北部、奄美で120ミリと予想されている。20日夕までの24時間では、九州南部の多いところでは200~300ミリの大雨となる恐れがある。(小川崇)

朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)1時12分

朝日新聞デジタル

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