ここから本文です

お月見まんじゅう、ウサギと月を親子で手作り 大阪

朝日新聞デジタル 9月18日(日)20時0分配信

 月がきれいに見える秋。大阪市北区のキッズプラザ大阪で18日、ウサギと月の形をした「お月見まんじゅう」を親子で作る催しがあった。

【写真】完成したウサギと月のまんじゅうを見つめる子どもたち=大阪市北区のキッズプラザ大阪

 生地は米粉ともち粉を混ぜたもの。ウサギは食紅で目をつけ、月はカボチャを加えて濃い黄色に。あんこを包んで形を整え、せいろで蒸して待つこと15分。

 月見の体験がないという女児(7)は「次は家でやりたい」。十五夜の今月15日は曇りだったが、10月13日も名月となる十三夜。次は晴れて見られるか。

朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)20時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。