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プロ野球 ヤクルト・山田2点適時打 2年連続100打点

産経新聞 9月18日(日)7時55分配信

 実に22打席ぶりの安打が貴重な2点適時打になった。ヤクルト・山田は「チームが大事な時に迷惑をかけていたのが悔しかった。1本出てほっとした」と穏やかな表情を浮かべた。

 久々の安打は六回だった。2死満塁。マウンドには7月30日に背中へ死球を受け、約2週間の離脱を強いられた巨人・田原がいた。因縁の相手に嫌な記憶がよみがえりつつも「中はもう来ない。外だろうと思って」と迷わず踏み込んだ。外角の変化球をうまく引っ張り、三遊間を抜いた。2人が生還し昨季に続く100打点に到達した。

 チームは東京ドームで今季初勝利。真中監督は「最後までかかったが1つ取れてよかった」と胸をなで下ろした。3位DeNAの背中は遠いが、決勝打の飯原は「残り試合全部勝つしかない」とCS進出へ最後まで諦めない。(浜田慎太郎)

最終更新:9月18日(日)7時55分

産経新聞

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