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発覚40分前、暴行の物音か マツダ社員寮の殺人事件

朝日新聞デジタル 9月18日(日)20時50分配信

 自動車メーカー「マツダ」の広島市南区にある社員寮で暮らしていた社員の菅野(すがの)恭平さん(19)が殺害された事件で、発覚の40分前、暴行時のものとみられる物音を入寮者が聞いていたことがわかった。県警はこれを犯行時間帯とみて調べている。

 県警が明らかにした。14日午後3時35分ごろ、2階自室にいた男性が「ドン」という物音を数回、その後うめき声を聞いたため、寮の職員に相談。同午後4時15分ごろ、職員と音がした2階の非常階段踊り場を確認したところ、血を流して倒れている菅野さんを見つけた。うめき声は複数の入寮者が聞いたが、争う声は確認されていないという。

 マツダ関係者によると、非常階段に通じるドアは普段から使用禁止とされている。県警は、人目につきにくい場所を選んで犯行に及んだ可能性があるとみている。

朝日新聞社

最終更新:9月18日(日)20時50分

朝日新聞デジタル

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