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白鴎大の“大巨人”中塚8K初完封 プロ10球団30人集結

スポニチアネックス 9月18日(日)7時2分配信

 ◇関甲新学生野球 白鴎大3―0新潟医療福祉大(2016年9月17日 白鴎大)

 今秋ドラフト上位候補に挙がる白鴎大の157キロ右腕・中塚駿太投手(4年)が、新潟医療福祉大戦で公式戦初完封をマークした。

 最速152キロの直球を軸に3安打8奪三振で104球を投げきった1メートル91、102キロの巨漢は「完投も初めてで疲れた。凄く自信になった」と振り返った。

 3回まで完全投球。課題の制球も安定し、わずか1四球。同じくドラフト候補に挙がる新潟医療福祉大の左腕・笠原との投げ合いに「めちゃめちゃ意識した。絶対に先に点をやらないようにと思った」と、リーグ戦3勝目をつかんだ。

 ネット裏には10球団30人のスカウトが集結。ヤクルト・小川淳司シニアディレクターは「球も速いしスタミナもある」と話し、広島・高山健一スカウトも「狙ったところに制球できるようになった」と評価した。黒宮寿幸監督は「中塚は野球に対する考え方がしっかりしてきた」と目を細めた。 (川島 毅洋)

 ◆中塚 駿太(なかつか・しゅんた)1994年(平6)12月26日生まれ、茨城県つくば市出身の21歳。松代小4年から「松代ブルーサンダース」で野球を始め、手代木中では捕手。つくば秀英で投手に転向し3年夏は背番号11。甲子園出場なし。白鴎大では1年春にリーグ戦デビューし4年春に初勝利。遠投100メートル。1メートル91、102キロ。右投げ右打ち。

最終更新:9月18日(日)7時2分

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