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被災地で3800人疾走=復興支援の自転車イベント―宮城

時事通信 9月18日(日)18時4分配信

 東日本大震災からの復興支援や、記憶の伝承を目的とした自転車イベント「ツール・ド・東北」(河北新報社、ヤフー主催)が、17、18両日に宮城県石巻市などで開催された。

 全国から集まった計約3800人が、沿岸部を走り抜けた。

 ツール・ド・東北は、タイムを競わず完走を目指すファンライド形式のイベントで、今年で4回目。18~211キロの7種のコースが用意された。休憩ポイントでは、ワカメなど地元の食材を生かした料理が振る舞われ、地元の有志が語り部として復興の現状を伝えた。キャロライン・ケネディ駐日米大使も参加し、95キロを完走した。

 震災直後から物資輸送などボランティア活動を続けている同県大崎市の会社員高橋慶太さん(36)は「支援活動で何度も通った道がきれいになっていた。復興状況には差があったが、住みやすい町になってほしい」と話した。 

最終更新:9月18日(日)18時9分

時事通信

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