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飛び込み寺内健、東京目指すなら「シンクロがいい」

日刊スポーツ 9月18日(日)10時19分配信

<飛び込み:日本選手権>◇17日◇東京辰巳国際水泳場

 リオ五輪男子板飛び込みで20位の寺内健(36=ミキハウス)が20年東京五輪を目指す場合は、シンクロ板飛び込みで挑む意向を示した。

 飛び込みの日本選手権第2日は17日、東京・辰巳国際水泳場で行われ、男子3メートル板飛び込みはリオ五輪代表の坂井丞が463・20点で2連覇した。2位だった寺内は6度目の五輪を目指すかについて「考える時間が欲しい。年内には」と言いつつ「シンクロで出たい。個人よりもメダルに近い」。シンクロで狙う場合は16日に組んで2連覇した坂井と挑む考えを明かした。ラブコールに坂井は「組みたいです」と応えた。女子高飛びはリオ五輪8位入賞の板橋美波(16)が初優勝し、16日の3メートル板飛び込みとの2冠を果たした。

最終更新:9月18日(日)11時52分

日刊スポーツ