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日本は5戦全勝=デ杯テニス

時事通信 9月18日(日)18時9分配信

 男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦の日本―ウクライナ最終日は18日、3セットマッチによるシングルス2試合が行われ、17日にWG残留を決めた日本はダニエル太郎(エイブル)と西岡良仁(ヨネックス)がともに勝ち、5戦全勝とした。

 世界ランキング88位のダニエルは321位のアルテム・スミルノフに3―6、7―5、6―1で逆転勝ちし、96位の西岡は657位のダニロ・カレニチェンコを6―2、6―2で下した。 

最終更新:9月18日(日)18時14分

時事通信