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上沼恵美子 高畑淳子に「逆効果です」 裕太不起訴の際の弁護人コメントは悪印象

デイリースポーツ 9/18(日) 17:57配信

 お笑いタレントの上沼恵美子(61)が18日、読売テレビ系「上沼・高田のクギズケ!」に出演し、強姦致傷で逮捕された俳優の高畑裕太(23)が不起訴となった際に弁護側が出したコメントに「逆効果。こんなこと言ったらものすごく印象悪い」と見解を述べた。母親で女優の高畑淳子(61)にも「淳子さん、逆効果です」と訴えた。

【写真】この顔、逆効果ですか…

 番組では、高畑が不起訴となった際の弁護人の「仮に起訴されていれば無罪主張していた」「違法性の顕著な悪質な事件ではなかった」とのコメントを紹介した。

 これに上沼は「弁護士のコメントは逆効果。こんなこと言ったらものすごく印象悪い」と述べた。共演者から、「高畑さん側が出したかったコメント」、「その意思がなければ出さない」、「被害者サイドにも文章の確認をする」などの解説が入ると、上沼は「淳子さん、逆効果です」と訴えた。芸能リポーターの井上公造氏は「高畑さんとしては息子についた『強姦した』というレッテルをとりたい。あのコメントがあることで黒ではなくグレーになる」と述べた。

 上沼は「そりゃ息子だもの」と自身も息子がいるだけに高畑淳子の心情に寄り添いつつも、「でも、淳子さん、逆です」と訴えた。MCの高田純次が「かえって親子のイメージが悪くなる」と呼応すると、上沼は「悪くなる」と引き取り、「仮に合意のもとにそういうことがあったとしても、このあらましを全部見ているとうそつきに感じる。ほんで、そこまでして息子をかばったらあかん!(母親は息子に)ついて回ることはできない。お母さんが先に死ぬ。ずーっとかばってきた癖なんやな」と述べた。

 上沼はまた「お母さんの気持ちはとっても分かる。そりゃなかったことにしたい。生まれた時の笑顔とかが全部浮かぶんです。汚名を消したいのは母心。分かる」と理解を示したが、「でも、あかん。これはあかん」と付け加えた。

最終更新:9/18(日) 21:08

デイリースポーツ