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パラ最終日、日本メダルラッシュ 男女マラソンで銀・銅

朝日新聞デジタル 9月18日(日)23時20分配信

 リオデジャネイロ・パラリンピックは最終日の18日、今大会が初実施となった陸上女子マラソン(視覚障害)で、道下美里(39)=三井住友海上=が3時間6分52秒で銀メダルに輝いた。男子は岡村正広(46)=RUNWEB=が2時間33分59秒で銅メダル。車いすラグビーは3位決定戦で日本がカナダを52―50で破り、この競技で初のメダルとなる銅を獲得した。

【写真】車いすラグビー3位決定戦で、カナダ選手のタックルをかわして突破する池崎大輔=18日、カリオカアリーナ、金川雄策撮影

 第11日の17日は、競泳男子200メートル個人メドレー(知的障害)の中島啓智(けいち)(17)=千葉・中山学園高=が銅メダルを手にした。津川拓也(24)=ANAウイングフェローズ・ヴイ王子=は5位。女子100メートル自由形(運動機能障害)は、成田真由美(46)=横浜サクラ=が7位だった。

 陸上男子走り幅跳び(切断など)ではマルクス・レーム(28)=ドイツ=が8メートル21で金メダルを獲得した。

朝日新聞社

最終更新:9月19日(月)1時52分

朝日新聞デジタル

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