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長谷川穂積が脱臼骨折写真公開「しばらくゆっくり」

日刊スポーツ 9月18日(日)10時19分配信

 国内歴代2位の11度目の防衛に成功したWBC世界バンタム級王者山中慎介(33=帝拳)と、3階級制覇を達成した同スーパーバンタム級王者長谷川穂積(35=真正)が17日、大阪市内のホテルでそろって会見した。

 長谷川は今後について「ちょっとダメージがあるし、しばらくゆっくりしたい」と休養を最優先する考えを示した。王者として現役を続けるかどうかの判断基準は「やりたいと思った時です。(やりたい相手は)特にない」とサラリ。8月初めに脱臼骨折した左手親指の写真も公開し、全治2カ月だったことも明かした。

最終更新:9月18日(日)12時19分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。