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<プロ野球>中日が最下位脱出 ヤクルトに快勝

毎日新聞 9月18日(日)21時57分配信

 ○中日8-1ヤクルト●(神宮・18日)

 中日が最下位脱出。先発・小笠原は制球に苦しんだが要所で変化球がさえ、七回途中まで無失点。打線も一回の福田の2ラン、七回も福田、高橋の連続適時打などで効果的に得点した。ヤクルトは中軸が再三の好機で凡退したのが痛かった。

 中日・森監督代行 小笠原は大したもんだ。ゼロに抑えて帰ってくるんだから。

 ヤクルト・真中監督 チャンスはいっぱい作ったが生かせなかった。(DeNAは勝ったがCS進出チームは)まだ決まったわけじゃない。最後まで全力でやりたい。

 ◇「成長していると感じる」

 中日・小笠原が粘り強い投球で2勝目を挙げた。6四球と荒れ球だったが再三のピンチを救ったのはチェンジアップ。三回1死満塁でのバレンティンの遊飛と鵜久森の空振り三振、五回無死一、二塁での山田の空振り三振は、すべて決め球がチェンジアップだった。小笠原は「腕を振ることだけを考えた」と言うが、それがタイミングを外す効果につながったようだ。近藤投手コーチも「成長していると感じる」と合格点を与えた。

最終更新:9月18日(日)23時19分

毎日新聞

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。