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「建物揺らす衝撃、悲鳴」=NYの観光スポット騒然―米爆発

時事通信 9月18日(日)19時26分配信

 【ニューヨーク時事】ニューヨーク市マンハッタン中心部の繁華街に17日夜、大きな爆発音がとどろいた。

 近くのアパートに住む女性は米NBCテレビで「非常に大きな音がし、建物全体が揺れた」と語り、爆発の衝撃がいかに大きかったかを振り返った。爆発直後には「壁の絵が全て床に落ち、人々の悲鳴が聞こえた」という。

 爆発発生時に近くを車で通りかかった女性はロイター通信に「鼓膜がおかしくなるほど本当に大きな音だった」と強調。後部座席に座っていた10歳の息子にけがはなかったものの「後ろの窓が爆発で壊れた」と語った。

 現場のチェルシー地区は老舗画廊や骨董(こっとう)店のほか、さまざまな商店や飲食店が立ち並び観光客らにも人気がある。周辺にはパトカーや救急車など多数の緊急車両が出動。大勢のやじ馬も集まり騒然となった。 

最終更新:9月19日(月)2時3分

時事通信

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