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帰ってきたバンデンハーク=し烈V争いにも好材料-プロ野球・ソフトバンク

時事通信 9月18日(日)19時39分配信

 激しい優勝争いのさなか、ソフトバンクに頼もしい右腕が帰ってきた。4カ月近いブランクを経て登板したバンデンハークが、6回2失点でチームの4連勝に貢献。「ここまで長い旅のように感じた。うまく投げられて良かった」と喜んだ。

 序盤戦で、昨年から続く連勝を14まで伸ばすなど6勝を挙げた。しかし、疲労の蓄積を理由に6月1日に登録抹消。調整中に首痛なども出て、復帰がずれ込んだ。

 久々の1軍マウンドで変わらぬ力を示した。一回に糸井に安打と二盗を許したが、宗を151キロの速球で空振り三振。続く吉田正、T-岡田も難なく抑えた。打線の早い援護を受け、その後は速球とカーブのコンビネーションを軸に試合の主導権を渡さなかった。予定の五回を超え、投球数も100球以内の91球。佐藤投手コーチは「良かったろう。あれくらい投げてくれれば大丈夫」と合格点をつけた。

 日本ハムも0.5ゲーム差でぴたりと追走を続ける中で、大きな戦力が復帰した。「もう1度、優勝を経験したい」と力強く話すバンデンハーク。後半戦、苦しんできたソフトバンクがようやく好循環に入ってきた。

最終更新:9月18日(日)19時44分

時事通信

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