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ムネリン、カブス地区V祝杯に「世界一の幸せ者」

日刊スポーツ 9月18日(日)10時19分配信

<カブス5-4ブルワーズ>◇16日(日本時間17日)◇リグレーフィールド

 カブス川崎宗則はブルワーズ戦に「8番二塁」で今季初先発し2打数1安打、3度出塁して勝利に貢献した。試合は延長10回、先頭のモンテロが左越え本塁打を放って決着した。前日の試合後に8年ぶりの地区優勝が決まっていたとはいえ、本拠地に集結した4万人以上のファンとともに祝杯を挙げるのにふさわしいサヨナラ勝ち。すぐにグラウンドでシャンパンファイトが始まった。

 クラブハウスにDJを招いて音楽を流し、人種や国籍の垣根を越え、家族のように勝利を祝った。川崎は昨年所属したブルージェイズに続く2年連続の美酒に「1つの目標に向かって、皆で騒げるのは最高。俺は世界一の幸せ者」と目を赤くした。メジャー一番乗りで地区制覇を成し遂げ、108年ぶりの世界一を期待するファンは多い。「ヤギの呪い」との戦いはこれからが本番だ。

最終更新:9月18日(日)12時24分

日刊スポーツ

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