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リオ金の土性沙羅 大ファン北條にエール始球式「一緒に東京五輪に」

スポニチアネックス 9月18日(日)8時15分配信

 ◇セ・リーグ 阪神3―6DeNA(2016年9月17日 甲子園)

 駆けつけた虎党金メダリストに、勝利を届けることはできなかった。北條は3回先頭で、相手先発・モスコーソから中前打を放つと、7回1死一塁では2番手・須田から右前打。2試合連続のマルチ安打を放ったほか、初回には四球を選んでゴメスの先制2ランを呼び込むなど存在感は示したものの、逆転負けでの“終戦”に、反省と課題が口を突いた。

 「三振もあったので。良いところもあるけど、課題もある。(Bクラス決定には)気にせずに、最後まで勝てるように頑張ります」

 この日は、リオ五輪レスリング女子フリースタイル69キロ級金メダリスト土性沙羅(21)がファーストピッチセレモニーに登場。そのままスタンドで観戦していた。かねて北條の大ファンと公言しており、試合前には「(北條とは)お会いして“おめでとうございます”と言ってもらえました。ぜひ一緒に刺激し合って、2020年の東京五輪に出られたら良いですね」とエールを送っていた。 (湯澤 涼)

最終更新:9月18日(日)8時16分

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