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中島裕翔 主演作「HOPE」完走に感無量「僕の代わりなんて…」

スポニチアネックス 9月18日(日)9時30分配信

 Hey!Say!JUMPの中島裕翔(23)が主演を務めるフジテレビ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」(日曜後9・00)は18日、最終回(第9話)を迎える。

【写真】ドラマがクランクアップし、花束を受け取る遠藤憲一と山内圭哉

 中島がゴールデン帯の連続ドラマで単独初主演。2014年秋に韓国のケーブルテレビ局で放送され、韓国内で社会現象を巻き起こした連続ドラマ「ミセン―未生―」を原作にした感動のヒューマンドラマ。囲碁のプロ棋士になるという夢を叶えられなかった主人公・一ノ瀬歩(中島)は、ひょんなことから総合商社・与一物産の営業3課で働くことに。同期や上司、取引先など様々な立場の物語をリアルに描き、視聴者の共感を呼んだ。

 5月7日にクランクインしてから4カ月。9月上旬、神奈川県内で撮影が行われた母・夕紀(朝加真由美)とのシーンでクランクアップした。

 中島は「(この現場には)全部が全部に、思いやりがあって優しさがあって温かさがありました。そうやってお芝居がしやすい環境を皆さんが作ってくれたからこそ、僕は一ノ瀬歩になれたのだと思います」と振り返り、感謝。

 一時は「一ノ瀬のセリフにもありましたが『僕の代わりなんていくらでもいる』っていうふうにやっぱりどこか思ってしまう部分があって」と弱気になったが「それでも、プロデューサーに一ノ瀬歩は中島君にしかできないからと言っていただいて、今の自分としては本当にありがたい言葉です。そういう人たちに囲まれて、信じて、ここまでやってこれたんだと思います。本当に言葉が足りないです…それくらい皆さんに感謝したいと思います」と感無量の様子だった。

 最終回は、一ノ瀬(中島)が専務・鷹野(風間杜夫)の不正をほのめかす発言をしたことをきっかけに、中国企業とのプロジェクトに監査が入る。営業3課の課長・織田(遠藤)や江部(宮川一朗太)のほか、鷹野が監査部に聴取を受ける。仲介会社には実体がない上、その社外取締役には江部のいとこがおり、江部は過去に何度も手数料を得ていたらしいと分かる。そのトラブルが原因で、これまで付き合いがあった中国企業が取引を拒否し始める。一ノ瀬は、すべては自分の軽率な発言から起きたことだと責任を痛感する…という展開。営業3課の行方は――。

最終更新:9月18日(日)13時39分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。