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ダル、自己ワーストタイの7失点 制球定まらず5敗目喫す

スポーツ報知 9月18日(日)12時10分配信

◆レンジャーズ2―11アスレチックス(17日・アーリントン)

 レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が17日(日本時間18日)、本拠でのアスレチックス戦に登板。5回を7安打8三振、メジャー自己ワーストタイの7失点(自責7)と乱調し、5敗目(5勝)を喫した。防御率は3・81。

 立ち上がりから制球が定まらず、苦しい投球が続いた。初回、ウェンドルに右翼席へ運ばれる先頭打者弾で、いきなり先制点を許す。2回には先頭から3者連続四球で無死満塁とすると、マックスウェルの中前2点打、ウェンドルの犠飛で3点を失った。

 3回、4回は無失点と復調の兆しを見せたが、5回にまたつかまった。2死から安打と四球で一、二塁と再び得点圏に走者を背負うと、セミエンに左翼席へ特大の3ランを浴びた。打たれた瞬間、打球の行方を察知したようにうなだれた。この回限りで降板。毎回の8三振を奪うなど意地も見せたが、メジャー4度目の7失点となった。

 当初は14日のアストロズ戦に登板する予定だった。だが、チームの戦略で13日の試合後に、この日の登板へと変更。急に中4日から中7日での先発となり、難しい調整も強いられた。試合前日には「どこが相手でも、自分に取って大事な試合だって位置づけていった方がいい」と意欲を見せていたが、この日は結果を残すことはできなかった。

最終更新:9月21日(水)10時38分

スポーツ報知

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