ここから本文です

「真田丸」千姫役に永野芽郁!星野源の娘、中川大志の妻役

スポニチアネックス 9月18日(日)10時1分配信

 「カルピスウォーター」のCMで話題を集め、雑誌「Seventeen」(集英社)のモデルも務める女優の永野芽郁(16)がNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)に千姫役で出演することが18日、分かった。

【写真】永野芽郁、映画「キング・オブ・エジプト」では日本語吹き替えも

 大河出演は「八重の桜」(2013年)で山川常盤の少女期を演じて以来2度目。

 千姫は、二代将軍・徳川秀忠(星野源)と正室・江(新妻聖子)の長女。生後わずかで豊臣秀吉(小日向文世)によって豊臣秀頼(中川大志)との婚約が決められ、7歳で嫁いだ。千姫にとって、大坂の陣は父と夫の戦いとなる。

 家冨未央プロデューサーは「千姫は、敵対する豊臣と徳川のどちらにもつながる重要人物なので“気になる姫”である必要がありました。永野さんの魅力は、キュートさの奥に漂う“ただものではない”オーラ。寂しげな表情一つとっても、ドキドキさせられる姫です」と起用理由を説明している。

 2009年、映画「ハード・リベンジ、ミリー/ブラッディーバトル」でデビュー。昨年は映画「俺物語!!」のヒロインを務めた。

 テレビドラマはフジテレビ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(15年)など。テレビ東京「こえ恋」(今年7月クール)でドラマ初主演を務めた。

最終更新:9月18日(日)11時20分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。