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秋田壮行会で600人大歓声「ブースターと一緒に」

日刊スポーツ 9月18日(日)13時31分配信

 私服はかっこ悪くありません。Bリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツが17日、秋田市内のイオンモール秋田でシーズン開幕への壮行会を行った。3階まで立ち見が並び、約600人のブースターが押しかけた熱気あふれるイベント。SG田口成浩主将(26)の第一声は“守備”だった。「入ってくる時に『(愛称の)シゲの私服はダサくない』って言ってもらいましたけど、あれはシャツと靴以外は衣装ですから!」と訴えた。

【写真】Bリーグ秋田の田口、私服ダサイ?「詐欺師みたい」

 12日に都内で行われた「B.LEAGUE TIP OFF カンファレンス」のファッションショーで「ケツメイシみたい」といじられた服装への説明だった。日刊スポーツなどで服装センスについて報じられると、秋田県内のテレビニュースでも話題となっていた。もともとは黄色いシャツを着させられる予定だったが、あまりにも派手すぎると判断。直前で私物のシャツへと変更していた。

 この日はチームウエアのポロシャツに短パンというさわやかな格好。「Bリーグがいよいよ開幕する。1部は油断できないチームがそろっていて、特に東地区は死のブロック。でもやってみなければ分からないというのをブースターと一緒に立ち向かっていきたい」と力強く呼びかけ、大歓声を受けた。【島根純】

最終更新:9月18日(日)13時52分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。