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藤竜也主演の「なら国際映画祭」オープニング作、開幕日に完成

スポーツ報知 9月18日(日)13時11分配信

 俳優の藤竜也が17日、奈良市で始まった「第4回なら国際映画祭」(22日まで)のオープニング上映作「東の狼」(カルロス・M・キンテラ監督)で舞台あいさつした。

 藤は同作に主演。奈良・東吉野村を舞台に、絶滅したはずのニホンオオカミを捜し続け、周囲に奇異な目で見られながらもやめようとしない老いた猟師を演じた。

 映画の完成はこの日というまさに出来たてホヤホヤ。満月の見える夜空で屋外上映された。タキシード姿の藤も作品に見入り、エンドロールで拍手が起きると、笑顔をのぞかせた。

 「監督とは、ふだん英語で会話したが、繊細な場面では通訳を介してやり取りし、考えを確かめ合った」といい、「どんな映画になるのか分からない部分もあったが、形になっていてよかった。本当にうれしい」とホッとした表情を見せていた。

最終更新:9月18日(日)13時11分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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