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こち亀、アニメOPに秋本治氏登場 粋な演出にファン感激「泣ける」

スポニチアネックス 9月18日(日)10時34分配信

 17日に40年続いた連載が完結した「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」のスペシャルアニメ「こち亀ザ・ファイナル~両津勘吉最後の日~」(フジテレビ系 前9・00)が18日に放送され、オープニングの最後に原作者の秋本治氏(63)と思われるキャラクターが登場し、ファンから感激の声が上がった。

【写真】アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のキービジュアル

 オープニング曲の「葛飾ラプソディー」が流れる中、同作の新旧キャラクターが続々と登場。すると一番最後に、机に向かって漫画を描く秋本氏そっくりのキャラクターが現れた。

 インターネット上のファンからは「オープニングに秋本先生出すの粋だなぁ」など感激の声。「オールスター過ぎるOPだった。最後に秋本先生か…」「昔のOP曲に懐かしキャラと最新キャラを織り交ぜて、最後は秋本先生か。泣ける」などの声も上がった。

 また、番組の最後には秋本氏が書き下ろした“両さん”のイラストが登場。「みんな!楽しんでくれたか!? いままでありがとうな!又な!」と感謝のメッセージが添えられていた。

 同作は17日発売の「週刊少年ジャンプ」(集英社)42号で、1976年(昭51)から40年続いた連載を完結。最終話を掲載した最後の単行本200巻も同日発売され、インターネット上ではファンが秋本氏をねぎらう声が広がっていた。

最終更新:9月18日(日)14時25分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。