ここから本文です

中日ドラ1・小笠原が2勝目 ヤクルトはCS出場遠のく大敗

デイリースポーツ 9月18日(日)21時35分配信

 「ヤクルト1-8中日」(18日、神宮球場)

 中日のドラフト1位・小笠原慎之介投手(18)=東海大相模=が、ヤクルト打線を6回2/3を4安打無失点、6奪三振の好投で2勝目(5敗)を挙げた。チームは並んでいた阪神を上回って単独5位となった。

 小笠原は毎回のように走者を背負ったが、粘り強く投げてホームを踏ませなかった。三回は1死満塁でバレンティンを遊飛、鵜久森を空振り三振に仕留めて無失点。五回は連続四球で無死一、二塁としたが、山田を空振り三振、バレンティンを遊ゴロ併殺打に打ち取った。

 小笠原はヒーローインタビューで「何とか粘れたんでよかったかなと思います。しっかり腕振って、打たれてもいいからと、吹っ切れて投げていました。(打線に)助けてもらっているんで、きょうは何とかゼロで抑えたいというのがあった」と振り返った。

 打線は初回に福田の左越え9号2ランで先制すると、七回には福田の遊撃適時内野安打、高橋の中前2点適時打で3点を追加。八回にも2点を加え、九回は代打・ビシエドの22号ソロでダメ押しした。

 ヤクルトは3位・DeNAとのゲーム差が5に開いた。残り試合は両チームとも5試合で、ヤクルトはCS進出に、崖っぷちに追い込まれた。

最終更新:9月18日(日)22時19分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]