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五十嵐圭「一目惚れだった」妻・本田朋子アナとの馴れ初め語る

スポーツ報知 9月18日(日)14時18分配信

 プロバスケットボール選手の五十嵐圭(36)が18日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)で、2013年に結婚したフリーアナウンサーの本田朋子(33)との馴れ初めを語った。

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 この日は、09年の同局「月9」ドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」で、共演したバスケット経験者の俳優・永井大(38)と、リオデジャネイロ五輪女子バスケット代表・主将の吉田亜沙美(28)とのフリートーク。同郷出身で新潟の中学時代に五十嵐のチームと練習試合をした経験があるという2歳年上の永井から、本田との出会いについて振られた五十嵐。「出会いは取材がきっかけで、一目惚れだった」といい、取材後に、「スタッフにまた連れてきて下さいと言い続け、共通の知人を介して3人で食事をした」というエピソードを披露。「共通の知り合いって大事ですね」とのろけた。

 さらに、「職業が違うため仕事には何も言わないが、インタビューの受け答えについては“ダメ出し”を出される」と、家庭での妻のアシストを明かした。

 一方、リオ五輪の感想を聞かれた吉田は、「メダルを取れるかも…と思った瞬間があったので、くやしい。すごく楽しかった。ただ、バスケットをやっていて、初めてと思えるくらい楽しかった」と、準々決勝で金メダルを獲得した米国に2点差まで迫った前半戦を振り返った。恋愛については、人見知りだといい、「(恋人が)いると頑張れる。誰かいい人いないですか? 一生懸命頑張っている人がいい。子どもが好きなので、結婚はしたい」と、結婚願望を語った。

最終更新:9月18日(日)18時43分

スポーツ報知