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【阪神新馬】ハーツクライ産駒のワンダープチュックが完勝!武豊「内容のあるレースだった」

スポーツ報知 9月18日(日)13時23分配信

 18日の阪神5R・新馬戦(芝1800メートル=8頭立て)は、3番人気でハーツクライ産駒のワンダープチュック(牡2歳、栗東・河内厩舎)が好位から差し切り、初陣を白星で飾った。勝ち時計は1分50秒5。

 前半1000メートルが62秒8というスローペースの中、道中は内ラチ沿いで先行する前2頭を見る形で追走。直線で馬場の真ん中から、逃げ切りを狙うスティッフェリオを目標に加速し、残り50メートルあたりできっちりととらえた。

 短距離を中心にオープンまで出世した半姉ウイングザムーン(父アドマイヤムーン)とは対照的に、中距離でデビューV。通算4000勝を達成した4Rに続く勝利を挙げた武豊騎手は「稽古からまずまず動いていたし、馬群で我慢して、上手な競馬をしてくれた。追ってからの動きはよかったし、内容のあるレース」と高く評価した。今後は未定。

最終更新:9月18日(日)13時23分

スポーツ報知

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