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走り幅跳び・山本篤、銀メダル獲得 金に8センチ及ばず=リオパラリンピック

スポーツナビ 9/18(日) 0:14配信

 リオデジャネイロパラリンピックの陸上競技は現地時間17日、男子走り幅跳び(T42)決勝が行われ、世界選手権を2連覇し、日本記録を持つ山本篤(スズキ浜松AC)が4回目に6メートル62を出し、2大会ぶりとなる銀メダルを獲得した。

 山本は1本目、2本目と踏み切りが合わずファウルとなるも、3回目に6メートル47を出し3位に浮上すると、4回目には6メートル62を記録し2位に入った。5回目は6メートル50、逆転を狙った最終跳躍は6メートル57をマーク。しかし、現世界記録保持者のハインリッヒ・ポポフ(ドイツ)が1本目に出した6メートル70にわずか8センチ及ばず、金メダルはならなかった。

最終更新:9/18(日) 0:18

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