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サマー2000シリーズ優勝アルバートドック贈呈式 今後は天皇賞・秋へ

スポーツ報知 9月18日(日)14時14分配信

 今年のサマー2000シリーズを制したアルバートドック(牡4歳、栗東・須貝厩舎)の表彰式が18日、阪神4R終了後に行われ、関係者に優勝賞金(馬主3200万円、厩舎関係者800万円)などが贈られた。

 同馬は同シリーズ開幕戦の七夕賞を勝ち、最終戦(第5戦)の新潟記念で2着。合計15ポイントとし、13ポイントを獲得していたネオリアリズムを逆転して1位となった。

 須貝調教師は「(松田博厩舎時代から見ていて)能力の高い馬であることは分かっていました。松田先生に感謝したいと思います。まだ4歳でこれからの馬ですし、58キロでの競馬も経験しているので、天皇賞・秋10月30日、東京)に向けてもっと強くなるように頑張っていきたいです」と力を込めた。

 馬主の(株)G1レーシング・吉田正志代表も「松田博資元調教師から厩舎も変わって難しいなかで、須貝厩舎の方々がやり方を工夫してくれて馬もしっかりしてきましたし、戸崎騎手も成績を残してくれた。いろいろなものがかみ合ってタイトルを取ることができました。今後は天皇賞・秋(を目指しますので、サマー2000シリーズチャンピオンのタイトルに恥じない戦いをしていきたいです」と意気込んだ。

最終更新:9月18日(日)14時14分

スポーツ報知

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