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爆問・太田、古舘伊知郎の褒め言葉を“無意味化”「小学生の吉田さん状態」

スポニチアネックス 9月18日(日)12時43分配信

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(61)が18日放送のTBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)にVTRで出演。爆笑問題・太田光(51)の魅力について語った。

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 16日にソフトバンク表参道店で行われたソフトバンク「iPhone7/iPhone7 Plus」発売セレモニーでサンジャポの個別取材に応じた古舘は、太田の魅力について「太田さんの良さは常識から外れていく(こと)」と表現。さらに「あたかも意味のある興味深いトークをしているようで、どこまで意味があるの?っていう思いが募った時に、完全にその意味あるテレビサイズのトークを無意味化する。これって気持ちいいんですよ」と“古舘節”をさく裂させ「意味なくして、無意味立たず。無意味を内包せずして、意味なんかない」と続けた。そして意味が理解できず、あ然とするリポーターに「聞いてます?人の話」と畳みかけてけむに巻いた。

 また、古舘はサンジャポに出演していたTBS吉田明世アナ(26)と自身の娘が小学校のころからの同級生で仲が良く、よく自宅に遊びに来ていたことを明かし「小学生のころ、マスコミのレポートだか試験でパレスチナ問題について教えた。娘は聞いてきた手前、(親を)立てて聞いていてくれたが、明世ちゃんは僕が話し出して30秒ぐらいで…」とウトウトし始めたエピソードを披露。吉田アナも「家に遊びに行くと、夜中に古舘さんが帰ってきて、5分間ぐらいマシンガントークして去っていくっていうのが毎回のパターンだった」と懐かしげに振り返った。

 一方、古舘からお褒めのコメントをもらった太田は困惑気味。「あのー、非常にありがたいですけどね…。ぼくも途中から小学生の時の吉田さん状態になってしまった」と古舘の意味ありげな激励を無意味化してスタジオ内の笑いをさらった。

最終更新:9月18日(日)14時32分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。