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上沼恵美子が高畑裕太の謝罪をバッサリ「育ちきっていないお坊ちゃん」

スポーツ報知 9月18日(日)14時34分配信

 タレントの上沼恵美子(61)が18日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」(日曜・前11時40分)で、前橋市内のビジネスホテルで40代の女性従業員への強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕されたが、不起訴処分となった俳優・高畑裕太(22)の釈放時の謝罪の様子をバッサリ斬り捨てた。高畑は9日に前橋署から釈放される際、「この度は、多大なる迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と大きな声を張り上げた後、約30秒間頭を下げた。その後、にらみつけるような鋭い視線を報道陣に向け、迎えのワンボックスカーに乗り込んでいた。

 上沼は「育ちきっていないお坊ちゃんやなと思いましたね。怒ってんねん、あれね。これは謝っていない」と指摘。「『お母ちゃんのこといじめやがって』と怒ってますよ。車に乗るときにカメラマンをにらんでいくとこなんていうのは。『そんなにオレは悪いことしたか』と。そういう風にしかとれない。『本当に悪いことしました。お母ちゃんを台無しにして』とかいうなら、もうちょっとヨレヨレになって出てくるわ」と感想を述べた。

 その後、立ち去る際の様子をアテレコで表現。「お母ちゃんをいじめて、お前ら、オンドリャ。何やと思ってるねん。おもちゃにすなよ。不起訴になったんだぞ、俺は。分かったか。俺は不起訴やぞ。分かったか」と、どぎつい言葉を並べた。

 また、上沼は「示談にもっていくのに、お金が動いたというのは絶対にあったと思う。こうやってかばって不起訴にもっていって、この子は将来、反省してということになるのかどうなのか」と問題提起。母の高畑淳子(61)に「本当に合意のもとそういうことがあったとしても、このあらましを全部聞いているとウソツキに感じる。そこまで息子かばったらアカン。これから生きていくのに、ついて回られへんで。お母さん先に死ぬよ」とアドバイスした。同じ母親として「グレーであるものを白に、キッチンハイターをかけたかったんや。『ウソやったんですよ』と言いたいけど、ここまできたら、淳子さん無理やわ、それは。お母ちゃんの気持ちはとっても分かるねんけど。息子(の事件)はなかったことにしたい。生まれたときの笑顔とか、ゆりかごで笑ってる顔とか全部浮かぶんですよ。そしたら、絶対汚名というのは晴らしたい。でも、それはアカン」と熱っぽく語りかけた。

最終更新:9月18日(日)16時38分

スポーツ報知