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【F1】シンガポールGP予選 ロズベルグがポールポジション

ISM 9月18日(日)9時54分配信

 シンガポールGP予選が行なわれ、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得した。ダニエル・リチャルドが2位、ルイス・ハミルトンが3位に入り、セバスチャン・ヴェッテルはメカニカルトラブルによりQ1敗退を喫した。

 ロズベルグはQ3序盤、1分42秒584を記録。ハミルトンにコンマ7秒差をつけたそのタイムは、誰にも破られることはなかった。

 リチャルドは2回目のタイム計測でハミルトンを上回り、フロントローを獲得。マックス・フェルスタッペンが4位、キミ・ライコネンが5位に入った。

 ハミルトンは最終アタックのターン1で膨らみ、ターン7出口では縁石を使いすぎてポールポジション獲得の望みを絶ってしまった。

 Q2ではほとんどのクルマがウルトラソフトで自己ベストを記録しているが、レッドブルだけはスーパーソフトを使用した。

 トロロッソのダニール・クビアトとカルロス・サインツ・ジュニアは3列目と4列目を獲得し、ニコ・ヒュルケンベルグ、フェルナンド・アロンソ、セルジオ・ペレスまでがトップ10となった。

 ウィリアムズのヴァルテッリ・ボタスとフェリペ・マッサは、Q2終盤のロマン・グロージャンのクラッシュによるイエローフラッグで減速を強いられ、その後、僅差でQ3進出を逃した。

 グロージャンはブレーキング時にリアをロックし、バリアに激突。そのバリアの修復作業のためQ3開始が10分遅れた。

 ジェンソン・バトンは、最終アタックで壁に接触し、左リアタイヤをパンクさせたことでQ3進出のチャンスを逃した。

 エステバン・グティエレスとグロージャンは14位と15位に終わり、ハンガリーGP以来のQ2進出を果たしたマーカス・エリクソンが16位となった。

 ルノーは今回も厳しい予選を強いられ、ケビン・マグヌッセンとジョリオン・パーマーは17位と19位でまたしてもQ1敗退となった。

 フェリペ・ナスルが18位に入り、パスカル・ウェーレインとエステバン・オコンが20位と21位、ヴェッテルが最下位となった。

 ヴェッテルはアンチロールバーの破損を訴え、Q1でまともなタイムを記録することができなかった。(情報提供:GP Update)

最終更新:9月18日(日)9時54分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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