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石川遼3位、ドライバーが安定「一番手応え感じた」

日刊スポーツ 9月18日(日)17時35分配信

<男子ゴルフ:ANAオープン>◇最終日◇18日◇北海道・札幌GC輪厚(7063ヤード、パー72)◇賞金総額1億1000万円(優勝2200万円)

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 石川遼(25)は3週前のKBCオーガスタで優勝、2週前のフジサンケイ・クラシックで2位、今回は3位といずれも優勝争いを演じた。

 「その順位でしか味わえない雰囲気、プレッシャーの中でやれた。その収穫は練習では得られないもの」と振り返った。首位に2打差で迎えた18番は「絶対に曲げられない状況の中で、ドライバーを持ってフェアウエーに打てたのが財産になっていく」。第2打はピン左2メートル強のバーディーチャンスにつけ、パットこそ決まらなかったが、上位を脅かした。

 後半9ホールのティーショットが安定していたことが心強い。「KBCでもフジサンケイでも、ドライバーが曲がりながら優勝、2位という感じだったので、終わり方としては今週が一番手応えを感じています」と話す。次戦は10月13日からの日本オープン(埼玉・狭山GC)になる。

最終更新:9月18日(日)18時11分

日刊スポーツ

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