ここから本文です

豪栄道が全勝守りかど番脱出 日馬ら1敗 秋場所

日刊スポーツ 9月18日(日)17時56分配信

<大相撲秋場所>◇8日目◇18日◇東京・両国国技館

 大関豪栄道(30=境川)が前頭筆頭嘉風(34=尾車)を寄り切って8連勝、ストレート給金でかど番を脱出した。

【表】大相撲懸賞金獲得10傑 秋場所8日目まで

 1敗で追う3人はともに勝った。2連覇を狙う横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)は前頭4枚目千代鳳(23=九重)を上手投げで下した。前頭筆頭隠岐の海(31=八角)は前頭5枚目御嶽海(23=出羽海)を寄り切り、前頭14枚目遠藤(25=追手風)は前頭7枚目勢(29=伊勢ノ海)を寄り倒した。

 横綱鶴竜(31=井筒)は前頭3枚目貴ノ岩(26=貴乃花)をはたき込んで5勝3敗とした。

 綱とりを目指す大関稀勢の里(30=田子ノ浦)は前頭4枚目妙義龍(29=境川)を押し倒して6勝2敗とした。

 かど番の大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)は小結魁聖(29=友綱)を上手投げで下し6勝目。大関照ノ富士(24=伊勢ケ浜)は小結栃煌山(29=春日野)の巻き落としを食らい4勝4敗となった。

 8日目を終え勝ちっ放しは豪栄道ただ1人。1敗で日馬富士、隠岐の海、遠藤、2敗で稀勢の里、琴奨菊、関脇高安(26=田子ノ浦)、前頭8枚目琴勇輝(25=佐渡ケ嶽)が追っている。

 十両では筆頭宇良(24=木瀬)が7枚目朝赤龍(35=高砂)を押し出して3勝5敗とした。

最終更新:9月18日(日)19時19分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]