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岡田オーナーのFC今治、雷雨中止でV2持ち越し 

日刊スポーツ 9月18日(日)18時17分配信

 四国サッカーリーグ第13節が18日、高知・春野陸上競技場で行われ、日本協会の岡田武史副会長(60)がオーナーを務めるFC今治(愛媛)の2連覇が持ち越しとなった。

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 引き分け以上で達成となるはずだった高知ユナイテッドSC戦が、雷雨のため後半途中に中止。激しい雨の中で前半35分、MF桑島良汰(24)の得点で先制し、1-0で後半15分を迎えた時に雷鳴が響き、中断。そのまま試合中止になった。

 1点リードで残り約30分。限りなく優勝に近づいていたが、岡田氏は「こればっかりは仕方ない。優勝がかかってようが、安全の方が大切」。就任1年目での優勝が目前だった吉武博文監督(56)も「残念です。どっちが勝つか、ここから試合が面白くなると思っていたのですが、仕方ないこと」と冷静に話した。

 再試合の日時と場所は未定。25日に予定されている最終節前に組み込むか、10月の岩手国体後の予備日にするか、運営側が協議して近日中に決める。

最終更新:9月18日(日)19時21分

日刊スポーツ

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