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「ミス・ティーン・ジャパン2017」グランプリに中1・糸瀬七葉さん

スポニチアネックス 9月18日(日)18時26分配信

 「ミス・ユニバース」の妹版とされる「ミス・ティーン・ジャパン2017」の決勝大会が18日、都内で行われ、4046人の応募者の中から愛知・知多市の中学1年生・糸瀬七葉(いとせ・ななは)さん(12)がグランプリに輝いた。

 糸瀬さんは、11人の決勝進出者の中で最年少。中学では吹奏楽部に所属しクラリネットを担当しているが、3歳からピアノを習い始め、トランペット、フルートもこなす音楽少女だ。モデルの菜々緒(27)をテレビで見て、「スタイルも良くて、ランウェイを歩く時も格好いい」と芸能界にあこがれを抱き応募したという。

 自己アピールは、重圧のかかるトップバッターだったが、「個性を磨いて、表現のできる一輪の花のようなモデルさんや俳優さんになりたい」と笑顔で話す姿は堂々としたもの。特技では、あえて“エアピアノ”で学校の合唱コンクールの課題曲「明日という日が」を“弾き語り”で披露した。

 グランプリで名前が呼ばれた瞬間は驚きが前面に出ていたが、徐々に実感がこみ上げてきたようで、「正直選ばれると思っていなかったので、すごくうれしいです。これから芸能界でお仕事ができるよう、たくさん努力していきたい」と意欲を見せた。副賞のペアでのハワイ旅行は「家族で行きます。足りない部分は賞金(50万円)を使います」と、支えてくれた両親に感謝していた。

 応援アンバサダーを務めたモデルの押切もえ(36)は、「大変かわいらくし、しっかりしていて立派だと思う。これからいろんな世界で刺激を受けると思うけれど、自分らしさ、自分の好きなことを軸にして頑張ってほしい」とエール。同じく女優の新川優愛(22)は、「ランウェイを歩いている時に、顔とスタイルは1番の子(糸瀬さん)がいいとスタッフに言っていた。悪い男に引っかからないようにしてほしい」と予想的中に満面の笑みを浮かべ、アドバイスを送っていた。

 なお、準グランプリには岐阜県の小森澪菜さん(15)、サマンサ・タバサ賞には大阪府の時吉真子さん(14)が選ばれた。

最終更新:9月18日(日)18時26分

スポニチアネックス