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【青森】八戸学院光星、4点差逆転し初戦突破!甲子園サヨナラ負けの悪夢払拭

スポーツ報知 9月18日(日)16時7分配信

◆第69回秋季東北地区高校野球青森県大会 ▽2回戦 八戸学院光星7―5八戸工大一(18日・青森県総合運動公園)

 今夏の甲子園に出場した八戸学院光星が、八戸工大一に逆転勝ちで初戦を突破した。

 大会屈指の好投手である八戸工大一のエース右腕・古屋敷匠眞(ふるやしき・たくま)に3回まで無得点に抑えられた。しかし0―4の4回、5番・花房大晴左翼手(2年)が左翼へのソロ本塁打で反撃ののろしを上げると、2―4の2死二塁で1番・馬場文冶三塁手(2年)が左翼席上段へ同点2ランを放った。

 4―4の8回には馬場の2点二塁打などで3点を勝ち越し、試合を決めた。公式戦初出場で、初本塁打を含む2安打4打点の馬場は「気持ちで打ちました」と胸を張った。

 チームは今夏の甲子園2回戦で、東邦(愛知)を相手に4点リードで迎えた9回、5点を失いサヨナラ負け。最後はスタンドがほぼ東邦の応援一色になり、エースの桜井一樹(3年)は「全体が敵なのかなと思いました」と振り返った。

 アルプスで応援していた馬場は、新チームになり「もっとみんなの声が必要だと思った」と話した。球場の雰囲気に負けないようにチーム全体で声を掛け合い、この日はくしくも東邦に9回にはね返された4点差を、自分たちがはね返した。

最終更新:9月19日(月)3時30分

スポーツ報知

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