ここから本文です

広島の秘密兵器デラバー、152キロ0封デビュー

日刊スポーツ 9月18日(日)19時54分配信

<DeNA6-3広島>◇18日◇横浜

 広島の新外国人スティーブ・デラバー投手(33)が1イニングを3者凡退でデビューした。

【写真】緒方監督、152キロのデラバー「楽しみ」一問一答

 1点を追う7回に登板。5番宮崎を136キロのスライダーで見逃し三振に打ち取ると、倉本を三ゴロ、梶谷は直球で見逃し三振を奪った。最速は152キロ。わずか10球で片付けた。

 2軍では制球に苦しんでいたが、横浜スタジアムのマウンドは問題なし。「2軍では土のマウンドに少し苦しんだ。たくさんのお客さんの前で投げられるのは楽しみだね」と語っていた“秘密兵器”が鮮烈なデビューを果たした。

 試合後は冷静に「緊張感もなく入れた。パーフェクトに抑えられてよかったよ。自分の投球を続けていきたいね。任されたところで全力を尽くすよ」とコメント。畝投手コーチも「ポストシーズンに向けて戦力に厚みを持たせる意味もある」。今季は先発ジョンソン、中継ぎから先発に回ったヘーゲンズ、8回にジャクソンの投手3人で外国人枠を使い、野手はエルドレッドとルナが競う形をとっていた。デラバーのデビューに、首脳陣も頭を悩ませることになりそうだ。

最終更新:9月19日(月)2時35分

日刊スポーツ

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合10月2日(日)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。