ここから本文です

【セントライト記念】4着ネイチャーレット「よく走ってくれた」と野中

スポーツ報知 9月18日(日)17時41分配信

◆セントライト記念・G2(18日・芝2200メートル、中山競馬場、良)

 皐月賞優勝、ダービー3着の実力馬ディーマジェスティ(蛯名)が、後方追走から3コーナーで馬群の外を一気に進出。直線も力強い末脚で伸び、ライバルをねじ伏せた。勝ち時計は2分13秒1だった。首差の2着に2番人気のゼーヴィント(戸崎)。3着は3番人気のプロディガルサン(田辺)だった。

 野中騎手(ネイチャーレット=4着)「定量戦で、この相手によく走ってくれた。3、4コーナーでスムーズに加速できていたら、3着以内はあった。大事に使っていけば良くなる」

 高倉騎手(ノーブルマーズ=5着)「このメンバーでよく頑張った。久々だったので、次は良くなる」

 北村宏騎手(メートルダール=6着)「内をすくってうまく抜け出したが、届かなかった」

 大野騎手(ピースマインド=8着)「うまく壁を作って、折り合いはついた。自己条件に戻れば力は上。今日のような競馬ができればいいと思う」

 石橋騎手(プロフェット=9着)「馬との距離が近すぎると気負うところがあるので、その点に気を付けて、跳びの良さを邪魔しないように心がけた。内を抜けることができれば、勝つまではいかなくても着順は上がっていた」

 吉田豊騎手(ステイパーシスト=10着)「勝負所で右にもたれた。まだ緩いところがあるので、しっかりしてくれば」

 柴田善騎手(ケンホファヴァルト=11着)「控えても上手に競馬はできた。トモ(後肢)が弱いので、力をつければ」

 柴田大騎手(キークラッカー=12着)「いい感じで行けたが、相手が強かった。自分の競馬はできた」

最終更新:9月19日(月)7時2分

スポーツ報知

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ