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【ローズS】3着カイザーバル「よく頑張ってくれた」と四位

スポーツ報知 9月18日(日)17時47分配信

◆第34回ローズS・G2(18日・芝1800メートル、阪神競馬場、重)

 1番人気に推されたオークス馬シンハライト(池添)が、中団の後ろを追走。直線で外から力強く伸び、逃げ切りを図った11番人気のクロコスミア(岩田)をゴール寸前で鼻差とらえた。勝ち時計は1分46秒7。3着は6番人気のカイザーバル(四位)だった。2番人気の桜花賞馬ジュエラー(Mデムーロ)は11着に敗れた。

 四位騎手(カイザーバル=3着)「3コーナーで若干ハミをかんだけど、それ以外はイメージ通りに。こんな馬場は良くないけど、よく頑張ってくれた。最低限の仕事だけど、権利を取れてリョ良かった」

 内田騎手(デンコウアンジュ=4着)「もう少し軽い馬場の方が、いいように感じました」

 和田騎手(フロムマイハート=6着)「重い馬場は良くない感じですね。道中は接触があるなど厳しいレース。それでも盛り返してくれたんですが…」

 ルメール騎手(アドマイヤリード=7着)「後方から進めたこの馬には、ペースが向きませんでした」

 古川騎手(フォールインラブ=9着)「勝ち馬の後ろから。この馬なりには伸びてるんですが」

 幸騎手(クリノサンスーシ=10着)「スムーズに運べました。自己条件なら」

 松若騎手(バレエダンサー=12着)「いいペースで運べました。まだまだ良くなりそうな馬ですね」

 藤岡康騎手(クィーンズベスト=13着)「ゲートを出て行かず、あの位置から。道中もハミを取ってくれませんでした」

 浜中騎手(ラベンダーヴァレイ=14着)「短い距離でこその馬ですね」

最終更新:9月18日(日)18時42分

スポーツ報知

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