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昇太、「笑点」の司会を降板!?段取りミスでメンバーから総突っ込み

スポーツ報知 9月18日(日)18時26分配信

 落語家・春風亭昇太(56)が18日放送の日本テレビ系演芸番組「笑点」(日曜・後5時半)でお題を飛ばす失敗をした。

【写真】笑点のメンバー

 1問目が終わった段階で、「続いて3問目。山田さん例のものを…」と発言。林家三平(45)から「兄さん2問目、2問目。何で3問目行くの」と突っ込みが入り、三遊亭円楽(66)は「それをやると(先代の)円楽師匠も歌丸師匠も(司会を)やめる。若いのにな…。(司会を)変わろうか」と話すなど、出演者から総突っ込みが入った。

 昇太は苦笑いしながらも、円楽から座布団を1枚取り上げ応酬。1問目の最後に林家たい平(51)から“独身ネタ”でいじられ興奮してしまい、言い間違えたと見られる。

 また、24時間マラソンを走ったたい平は「封印していた花火をやります」とマラソンを完走するために、封印していた持ちネタの跳びはねて音を出す「打ち上げ花火」を披露。この日一番の拍手を浴びていた。

最終更新:9月18日(日)19時51分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。