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【六大学準硬式】立大8回、代打・忠平…左越え本塁打

スポーツ報知 9月18日(日)18時53分配信

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 立大3―2慶大(18日・早大東伏見)

 立大が雨中の接戦を制し1勝1敗のタイに持ち込んだ。立大は4回、敵失をからめて2点を先制するが、慶大は5回に渡邊勁介(4年=慶応志木)、市野澤文太(1年=慶応)の適時打で2点を返して同点に。立大は8回、代打・忠平陵雅(2年=狭山ヶ丘)が特大の左越え本塁打を放って勝ち越すと、中川翔太(4年・成田)がリードを守って逃げ切った。

 立大・忠平陵雅

「リーグ戦で他の2年生が活躍していたので自分も意地を見せたかった。先頭だったので後ろにつなごうと思った結果です。打った瞬間に入ったと思いました」

 慶大・猪砂雄介(4年=立命館宇治)

「勝負所で打たれてしまって悔しい気持ちです。次勝って、何が何でも勝ち点とれるように頑張ります」

最終更新:9月18日(日)19時17分

スポーツ報知

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