ここから本文です

【六大学準硬式】早大が連勝で勝ち点

スポーツ報知 9月18日(日)19時23分配信

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 早大12―5法大(18日・早大東伏見

  早大が連勝で勝ち点を挙げた。2回1死満塁、黒須裕太(3年=真岡)が四球を選んで先制すると、森田達貴(2年=県浦和)のスクイズ、池上倫平(2年=早実)の中前適時打で2点を追加。5回までに12点を奪って試合を優位に進めた。法大は7回、小野慶典(4年=静岡)が本塁打を放ち、8回にも4点を挙げて追い上げたが、序盤の大量失点が響いた。

 早大・黒須裕太

「序盤から自分のピッチングができたことが勝利につながったと思います。また、その要因として味方の援護点があったので、これからも援護点を期待してピッチングしていきたいです」

 法大・永田直(4年=桐蔭学園)

「序盤から大量に点を取られて、ずっと苦しい状況でした。早大の黒須投手から勝機を見出すことができませんでした。まだ優勝のチャンスが消えたわけではないので、これから勝ち点を落とさないようにしてしきます」

最終更新:9月18日(日)19時23分

スポーツ報知

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。