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【青森】「意外性のある男」東奥義塾1年・佐藤珠が先制2ラン&サヨナラ打!

スポーツ報知 9月18日(日)20時56分配信

◆第69回秋季東北地区高校野球青森県大会 ▽2回戦 東奥義塾4―3青森北=延長10回(18日・青森県営野球場)

 東奥義塾が1年生の3番・佐藤珠吏(しゅり)三塁手の活躍で、青森北にサヨナラ勝ちした。

 佐藤珠は初回1死一塁で左翼へ先制2ラン。公式戦初本塁打でチームを勢い付けた。

 9回に3―3に追い付かれ、延長に突入。10回2死三塁のチャンスで回ってきた佐藤珠は、左中間へサヨナラ打を放ち、チームメートに笑顔で迎えられ「(追い付かれて)流れが悪かったので、自分に回ってきたら(走者を)かえそうと思っていた。芯で打てたので、感触は良かったです」と笑顔で振り返った。

 工藤秀樹監督も「意外性のある男。初回の本塁打から、いい打球がいっていた」と、5打数3安打3打点のルーキーを絶賛した。

 19日の準々決勝は弘前東と対戦。佐藤珠は「しっかりとチャンスで打てる3番打者になりたい」と力を込めた。

最終更新:9月19日(月)3時30分

スポーツ報知

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