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【ロッテ】来春で石垣島キャンプ10年…ラミゴ戦でまた盛り上がる

スポーツ報知 9月19日(月)15時2分配信

 ロッテは来春の沖縄・石垣島キャンプで、2月11、12日に台湾プロ野球のラミゴとの交流試合(石垣市中央運動公園)を行うと発表した。石垣市主催で「アジアゲートウェイ交流戦Power Series2017 in石垣島」として開催される。ラミゴとの対決は2年連続。セクシー衣装で有名な「ラミガールズ」も来島予定で、盛り上がる熱戦が期待されている。

 来年で10年目を迎えるロッテ・石垣島キャンプ。17年も熱い2デイズがやってくる。今年のキャンプに引き続き、ラミゴとの交流試合2試合の開催が決定した。セクシー衣装のラミガールズも来島し、盛り上がること必至だ。

 今年は試合前に石垣島出身の歌手・夏川りみと台湾の人気バンド「Fire EX.」の生歌が披露され、さらに全員で始球式も行われた。加えて、石垣市内で街コン「ラミゴナイト」を開催。男女それぞれ最大100人ずつが参加し、ラミガールズも参戦。当夜は1500発の打ち上げ花火が夜空を彩る「石垣島新春花火」の開催日で、ムード満点なのはもちろん、参加者のボルテージも満点だった。

 ゲームにはドラフト1位の平沢も出場し、野球の話題も満載となった。来年も開催するメリットを、球団関係者はこう解説する。

 「離島でキャンプを行う唯一のデメリットは、(早期の)対外試合ができないこと。それをラミゴが来ていただくことで解消し、石垣市としても台湾からの観光客を見込める。ラミゴもシーズン前に有益な試合ができる。ロッテ、ラミゴ、石垣市の3者ともウィンの関係になるわけです」

 伊東ロッテは来季5年目の続投が濃厚。若手の登竜門的な試合として、ラミゴ戦は重要なカードとなるだろう。今年は2月13日に高卒3年目の二木が先発として抜てきされ、4回3安打無失点、6奪三振と好投。飛躍のきっかけをつかみ、シーズンでも7勝をマークした。お祭りムードを味わいながら、ロッテの成長株を見極める舞台となりそうだ。(広瀬 雄一郎)

最終更新:9月27日(火)4時42分

スポーツ報知

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