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【なでしこL】浦和、岡山湯郷に大勝…181センチ新外国人も本拠デビュー

スポーツ報知 9月18日(日)22時20分配信

◆なでしこリーグ第13節 浦和3-0岡山湯郷(18日・浦和駒場)

 なでしこリーグ8位の浦和レッズレディースは18日、残留を争う9位の岡山湯郷をホームに迎え、3―0で大勝した。

 前半34分にFW白木星(19)がPKを獲得。キッカーを務めた主将のFW後藤三知(26)がトップチームの“名手”元日本代表MF阿部勇樹(35)をお手本に「練習から蹴らせてもらっていたので、落ち着いて決められました」と冷静に相手GKの逆を突いて、先制した。その後も高い位置からプレッシャーをかけて主導権を握り、MF柴田華絵(24)が2得点を決めるなど、シュート18本と圧倒した。リオ五輪による中断を挟み、リーグ再開後は2連勝。勝ち点10で並んでいた岡山湯郷と3差に広げた。

 8月末にオーストラリアのブリスベーン・ロアーから期限付きで加入したFWエミリー・ギルニック(24)も後半34分に本拠地デビューを飾った。初得点こそ生まれなかったが、同43分にはゴール前で競り合い、こぼれたボールに柴田が詰める形で3点目が決まった。チーム史上初の助っ人選手。181センチと長身を誇るオーストラリア代表FWの一挙手一投足にスタンドから歓声と拍手が飛び交い、「素晴らしい雰囲気、サポーターの前でプレーでできたことに感謝しています」と喜んだ。

 チームメートとのコミュニケーションはボディーランゲージが中心だが「英語でもゆっくり話をすれば彼女たちも理解してくれますし、コミュニケーションを取ってくれて助けられている」とニッコリ。今季は5試合を残すのみだが「少しずつ連係も良くなっているし、シーズンの終わりまで期間は短いが、自分自身のプレーをもっと追求していきたい」と意気込んだ。

最終更新:9月18日(日)22時20分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。